AVA Plastic Surgery
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Anti-Aging
PREMIUM AESTHETIC

最も深い層から変化させ、
いかなる痕跡も残しません

AVAのディテールは皮膚の下、目に見えない根源の構造を再建することにあります。

Sub-brow
AVA Plastic Surgery Sub-brow Lift

眉下挙上

30代以降、目周りの老化には、切開式二重術だけでは十分に解決できない二つの課題があります。それは皮膚の厚みによる重たい印象と、外側のかぶさりです。眉下切開は、この両方に同時に対処できる最も効果的なアプローチの一つです。

要約

ひと目で見る

施術名眉下挙上 · Sub-brow Lift
執刀医キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験)
主な技法AVA「デュアルプレーン」眉下挙上
手術時間1時間
麻酔局所/静脈麻酔
入院不要
抜糸5〜7日後
通院1〜2回
回復期間1週間後
おすすめの方30代以降、切開二重まぶたによって印象が強くなることを心配されている方 · まぶたが垂れて二重のラインを覆ってしまっている方 · 目尻が垂れてただれて見えたり、きつい印象になっている方 · 二重のラインはそのままに、目元だけはっきりさせたい方 · 以前の二重まぶた手術後、再び垂れが始まった方 · 額のリフトアップは負担が大きく、目元だけ改善したい方
안면거상 대표 이미지
手術時間1時間
麻酔方法局所/静脈麻酔
入院の有無不要
抜糸5〜7日後
通院回数1〜2回
回復期間1週間後

AVA「デュアルプレーン」眉下挙上

皮膚の下にある「眼輪筋」まで剥離し、骨膜に固定します。リフティング効果が長続きし、傷跡はほとんど残りません。

解剖

まぶたの皮膚の厚さ — なぜ切開位置が重要なのですか?

眉毛の下の皮膚は厚く、まぶたに向かって下がるほど徐々に薄くなります。この厚みの違いが、二重まぶたのくっきり感と印象の柔らかさを決定します。

位置厚さ役割
眉毛のすぐ下最も厚い表情をつくる部分 — 眉下挙上で整える位置
上まぶた(中間部)中間の厚さ厚みから薄さへと自然に変化するtransition領域
二重ラインの付近最も薄いこの薄い皮膚が折れ畳まれることで、線のようにくっきりとした二重まぶたが生まれます

※ 二重まぶたのくっきり感は「薄い皮膚」が折れることで生まれます。厚い皮膚がラインを形成すると、二重が太くなり印象が強くなります。

なぜ眉下リフトか

眉下挙上が必要な2つの核心的な理由

30代以降の目元の老化において、切開二重まぶた単独手術の限界を補う方法です。

理由1
厚みのある印象を防ぐ — 30代以降の切開二重まぶたの限界
問題状況

二重まぶたは薄い皮膚が折れることで、線のようにくっきりと美しく仕上がります。

切開二重の限界

垂れが大きく進んだ状態で切開二重まぶたを行うと、薄い皮膚が切除され、その上の厚い皮膚が二重を形成することになります。結果として二重を覆う皮膚が厚くなり、印象が強くなってしまいます。

眉下リフトでの解決

眉毛下の厚い皮膚を上方に引き上げて切除することで、薄い皮膚がそのまま二重を形成し、自然で柔らかな印象が保たれます。30代以降に切開二重まぶた単独よりも、眉下挙上+二重まぶたの併用をお勧めする理由です。

理由2
目尻の垂れを改善 — 傷跡の負担を最小限に抑えて対処できる効果的な方法のひとつ
問題状況

加齢とともに目尻部分の皮膚が大きく伸び、垂れてきます。きつい印象やただれて見える主な原因です。

切開二重の限界

二重まぶた手術の切開線の長さは目尻部分まで対応するには限界があり、単独では目尻の垂れを十分に整えることが難しいです。

眉下リフトでの解決

眉下挙上は目尻まで整えることができる十分な切開範囲を確保しながら、傷跡は眉毛のすぐ下に隠れてほとんど目立ちません。傷跡の負担を最小限に抑えながら、目尻の垂れを効果的に改善できる方法のひとつです。

Check Point こんな方におすすめします

30代以降、切開二重まぶたによって印象が強くなることを心配されている方
まぶたが垂れて二重のラインを覆ってしまっている方
目尻が垂れてただれて見えたり、きつい印象になっている方
二重のラインはそのままに、目元だけはっきりさせたい方
以前の二重まぶた手術後、再び垂れが始まった方
額のリフトアップは負担が大きく、目元だけ改善したい方

眉下挙上 手術過程

안면거상 설명 이미지
STEP 01
ヒッドンデザイン

眉毛の下のラインにデザインを入れます

STEP 02
デュアル剥離

皮膚と眼輪筋をそれぞれ分離します

STEP 03
筋肉固定

眼輪筋を引き上げて骨膜に固定します

STEP 04
精密縫合

テンションをかけない無瘢痕縫合

併用アプローチ

切開二重まぶた単独 vs 眉下挙上+二重まぶた — どちらの組み合わせが合っていますか?

垂れの程度や年齢によって、適した組み合わせが異なります。

比較項目切開二重単独眉下リフト+二重
適した対象垂れが少ない方 (主に20代〜30代前半)30代以降、垂れが始まった方 目尻の伸びを伴う場合
切除する皮膚の位置二重ラインあたりの 薄い皮膚眉毛下の厚い皮膚 +必要に応じてラインの微調整
二重ラインの仕上がり垂れがひどい場合、厚い皮膚が ラインを覆い印象が強くなる厚い皮膚の位置が整えられ 自然な二重ラインが保たれる
目尻の垂れの解決切開線の長さの限界で 十分に整えることが難しい目尻まで一緒に整える 効果的な方法のひとつである無瘢痕の解決策
傷跡の位置二重ライン(目立ちにくい)眉毛のすぐ下(目立ちにくい)
印象の変化ラインが太くなり+印象が強くなる可能性元の印象を保ちながら 柔らかなくっきり感を回復
推奨の結論20〜30代前半・ 垂れがほぼない場合30代以降・ 垂れが始まったすべての方に推奨
比較

アンチエイジング施術 ひと目で比較

同じたるみでも、位置・程度・回復条件によって適した施術が異なります。

施術部位時間麻酔回復主な技法
フェイスリフト
Full Face Lift
顔全体 · あご · 首3時間静脈麻酔(鎮静)2週間後AVA Plastic Surgery の「デュアルプレーン(Dual-Plane)」リフティング
ミニリフト
Customized Mini Lift
中顔・下顔(選択)2時間静脈麻酔(鎮静)1〜2週間後切開線が短いだけで、SMAS剥離は同じです
おでこリフト
Endoscopic Forehead Lift
額 · 眉間 · 眉1時間静脈麻酔1週間後傷跡の心配がない '1.5cm × 4 最小切開'
眉下挙上
Sub-brow Lift
上まぶた · 目尻1時間局所/静脈麻酔1週間後AVA「デュアルプレーン」眉下挙上
上眼瞼形成術
Upper Blepharoplasty
上まぶた1時間局所/静脈麻酔1〜2週間後切開による眼瞼下垂修正が必須です!
下眼瞼
Lower Blepharoplasty
下まぶた · 目の下1時間局所/静脈麻酔1〜2週間後院長カスタム設計
人中短縮
Philtrum Reduction
人中(鼻下境界)1時間局所/静脈麻酔1〜2週間後デュアルプレーン人中短縮
口角挙上
Corner Lip Lift
口角 · 唇30〜50分局所/静脈麻酔1週間後傷跡ケアが本質 — 三角皮弁交差術

行をクリックすると詳細へ移動します。

AVAだけの強み

AVA Dual-Deep Plane リフト

SMAS・深部組織を多層的に剥離し、SMAS層から牽引します。
切開部の皮膚には張力をかけない方向で設計します。

解剖学に基づく長期結果設計

Mendelsonのミッドチーク解剖学とJaconoの長期結果データに基づき、
剥離の深さと牽引ベクトルを患者ごとに設定します。

患者様の満足が手術の終わり

手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。

Q&A

Q.眉下挙上はどのような場合に必要ですか?
A.2つのケースでお勧めしております。1つ目は、30代以降に垂れが始まり、切開二重まぶただけでは印象が強くなりやすい場合です。眉毛下の厚い皮膚を整えて薄い皮膚がそのまま二重を形成するようにすることが重要です。2つ目は、加齢によって伸びた目尻の垂れを傷跡の負担を最小限に抑えて改善したい場合です。二重まぶた手術の切開線の長さでは目尻まで対応しにくいため、眉下挙上が効果的な方法のひとつです。
Q.30代以降に切開二重まぶただけではいけない理由は何ですか?
A.眉毛の下の皮膚は厚く、まぶたに向かって下がるほど徐々に薄くなります。二重まぶたはこの薄い皮膚が折れることで、線のようにくっきりと美しく仕上がります。垂れが大きく進んだ状態で切開二重まぶたを行うと、薄い皮膚が切除されてその上の厚い皮膚が二重を形成するため、二重を覆う皮膚が厚くなり印象が強くなってしまいます。そのため30代以降は、切開二重まぶた単独よりも眉下挙上と二重まぶた手術の併用をお勧めしております。
Q.目尻の垂れも一緒に改善できますか?
A.はい、眉下挙上の大きなメリットのひとつです。加齢とともに目尻部分の皮膚が大きく伸びて垂れてきますが、傷跡をほとんど残さずに効果的に対処できる方法のひとつが眉下挙上です。切開位置が眉毛のすぐ下に隠れるため、傷跡を気にすることなく目尻の垂れを整えることができます。
Q.眉下挙上と二重まぶた手術を一緒に受けた方がよいですか?
A.30代以降で垂れが始まった方には、一緒に受けることをお勧めしております。眉下挙上で眉毛下の厚い皮膚を整えると、切開二重まぶたの際に薄い皮膚がそのまま二重ラインを形成し、自然で柔らかな印象が保たれます。1回の手術で2つの効果が得られ、回復期間も1回で済むというメリットがあります。
Q.傷跡は目立ちますか?
A.眉毛のすぐ下のラインを切開するため、ほとんど目立ちません。眉毛の毛根ラインに沿ってデザインするため、回復後は眉毛に自然に隠れて傷跡を見つけることが難しくなります。
Q.手術後に眉毛の形が変わりませんか?
A.元の眉毛の形は保たれます。眉毛のすぐ下のラインを切開するため、眉毛自体には触れません。垂れた皮膚だけが整えられることで、眉毛の位置がほんの少し自然にすっきりします。
Q.額のリフトアップとはどう違いますか?
A.額のリフトアップは額全体と眉間・眉毛全体を引き上げる大きな手術であるのに対し、眉下挙上は眉毛下の垂れた皮膚と目尻だけを整える、比較的負担の少ない手術です。額のしわが深かったり眉毛自体が大きく垂れている場合は額のリフトアップが、眉毛はそのままにして垂れたまぶたと目尻だけを整えたい場合は眉下挙上が適しています。
Q.回復期間はどのくらいかかりますか?
A.大きな腫れは1週間以内に引き、抜糸は5〜7日後に行います。残った腫れと自然な仕上がりは2〜3週間以内に落ち着き、最終的な結果は1〜2ヶ月後に確認できます。切開部位が小さく精密なため、顔面挙上や額のリフトアップよりも回復が早い傾向にあります。
Q.時間が経つとまた垂れてきませんか?
A.AVAのデュアルプレーン法は、単に皮膚を切除するだけでなく、眼輪筋(皮膚の下の筋肉)まで剥離して骨膜にしっかり固定するため、効果が長く持続します。自然な老化は進みますが、手術前の状態に戻るのではなく、常に手術前よりも若々しい状態が保たれます。
Q.以前に二重まぶた手術を受けましたが、眉下挙上も可能ですか?
A.はい、可能です。むしろ以前の二重まぶた手術後、時間が経って再び垂れが始まった場合、二重まぶたの修正手術よりも眉下挙上の方が適していることが多いです。すでに形成された二重ラインはそのまま保ちながら、垂れた皮膚と目尻だけを整えることで、印象を保ちつつくっきり感だけが回復されます。
施術後の注意事項
  • 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
  • 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
  • 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
  • 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
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