
最も深い層から変化させ、
いかなる痕跡も残しません
AVAのディテールは皮膚の下、目に見えない根源の構造を再建することにあります。
フェイスリフト
これは単に皮膚を引き上げる施術ではありません。 顔面老化の真の原因であるSMAS層(表在性筋膜系)と支持靭帯まで解剖学的に剥離し、本質的な輪郭の回復を追求します。 執刀するのは金乘秀院長ただ一人です。 同時に他の患者様の施術が行われることは一切ありません(単独執刀責任制、Zero Ghost Surgery)。 ※ 手術手技は国際的に認められた文献(Mendelson BC, Plast Reconstr Surg 2008 — Surgical Anatomy of the Midcheek)に基づいています。結果および回復には個人差があります。
ひと目で見る
| 施術名 | フェイスリフト · Full Face Lift |
|---|---|
| 執刀医 | キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験) |
| 主な技法 | AVA Plastic Surgery の「デュアルプレーン(Dual-Plane)」リフティング |
| 手術時間 | 3時間 |
| 麻酔 | 静脈麻酔(鎮静) |
| 入院 | なし |
| 抜糸 | 10日後 |
| 通院 | 3〜4回 |
| 回復期間 | 2週間後 |
| おすすめの方 | 頬のたるみや法令線が目立つ方 · フェイスラインが崩れてきた方 · 長期間持続する効果をご希望の方 |

鍵となるのはSMAS(筋膜)層です
皮膚のすぐ下にある薄い筋肉膜であるSMAS層は、皮膚を支える柱の役割を果たしています。 加齢が進むとこのSMAS層が緩み、皮膚のたるみが生じます。 そのため、皮膚だけを引き上げるのではなく、たるんだSMAS層を引き上げることで、根本的なリフティングが可能になります。

AVA Plastic Surgery の「デュアルプレーン(Dual-Plane)」リフティング
二重完全剥離
皮膚層とSMAS層をそれぞれ分離し、二段階で引き上げる高難度テクニックを採用しています。
長期持続効果
単に皮膚を引き上げる手術とは異なり、筋膜を直接操作するため、効果が非常に長く持続します。
傷跡の心配なし
皮膚ではなく筋膜(SMAS)に張力をかけて固定するため、切開部位の皮膚には緊張がかからず、傷跡がほとんど残りません。
Check Point こんな方におすすめします
フェイスリフト 手術過程

ヒドゥン切開デザイン
耳の前側の曲線とヘアライン内側に沿って、傷跡が目立たないようにデザイン
デュアル剥離
皮膚とSMAS層をそれぞれ分離し、引き上げるスペースを確保
SMASリフティング
たるんだSMAS層を力強く引き上げて固定
皮膚切除および縫合
余分な皮膚を切除し、丁寧に縫合
フェイスリフト回復タイムライン
手術後、いつ・どのように回復していくのでしょうか?
手術直後
麻酔から回復後、帰宅可能です。圧迫ドレッシングを維持しながら安静にしてください。痛みは処方薬で十分にコントロールできます。
腫れのピーク
腫れとアザが最大になる時期です。冷湿布が効果的です。初回ドレッシング交換のためにご来院いただきます。
抜糸
抜糸を行います。腫れとアザが60〜70%改善し、軽い外出が可能になります。ヘアスタイルで切開部位を自然にカバーできます。
日常生活への復帰
ほとんどの日常生活に復帰できます。腫れの80%以上が引き、変化が目に見えて感じられるようになります。
仕上がりの段階
残りの腫れがほぼ消え、生まれ変わったフェイスラインがくっきりと現れてきます。軽い運動を始めることができます。
最終結果
傷跡が完全に安定し、肌のハリが大幅に改善した最終結果をご確認いただけます。10〜15年若返ったお顔です。
Single-Plane vs Dual-Deep Plane — 技法の比較
リフトアップ手術は剥離する層(layer)によって結果・回復が異なります。本院が採用するDual-Deep Plane技法の医学的特徴をご説明します。
| 比較項目 | 一般リフト | AVAリフト |
|---|---|---|
| 剥離方式 | 皮膚のみ / 単一層剥離(Single-Plane) | 皮膚 + SMAS 二重層剥離 (Dual-Deep Plane) |
| 張力の分散 | 皮膚に張力が集中 | SMAS層に張力を分散 → 切開部皮膚の無張力縫合を追求 |
| 傷跡の負担 | 切開部皮膚への張力 → 傷跡の負担が生じる可能性あり | 多層縫合技法により傷跡の負担を最小化 (個人差あり) |
| 効果の持続(医学文献) | Single-Plane:Aesthet Surg J 報告基準 5〜10年 | Dual-Deep Plane:5〜15年の報告あり (Jacono AA, Aesthet Surg J 2014、個人差あり) |
| 自然な仕上がり | 技法により差異あり | 多層牽引による立体的な回復を追求 (結果に個人差あり) |
Deep Plane vs Dual-Deep Plane — 技法の違い
名前は似ていますが、剥離層・縫合方式・結果まで全く異なります。重要なのは、SMASを1層として扱うか、2層に分けて扱うかです。
| 比較項目 | Deep Plane | Dual-Deep Plane (AVA) |
|---|---|---|
| 剥離層 | 皮膚 → SMAS下 1層のみ剥離 | 皮膚層 + SMAS層 それぞれ2層剥離 |
| 引き上げ方式 | 皮膚とSMASを 1ブロックとして一緒に引き上げ | 皮膚とSMASを 別々に引き上げ、精密に調整 |
| SMAS処理 | 切開なしで移動 → 重ねて縫合(overlap) | SMASを切開 → edge-to-edge縫合 |
| SMAS切開位置 | 外側(主に耳の近く) | ミッドラインに近い位置 (精密なコンタリングが可能) |
| 皮膚剥離範囲 | 比較的狭い | 広範囲に剥離 → より多く再配置が可能 |
| 引き上げ効果の強度 | 中〜強 | 強 (剥離範囲の分だけより多く引き上げ可能) |
| フェイスラインの仕上がり | SMASの重なりにより 輪郭が厚くなる可能性あり | edge-to-edge縫合による 滑らかなラインの完成 |
| 傷跡 | 皮膚処理範囲が狭いため 張力分散が限定的 | 広範囲の剥離により 張力が分散され傷跡に有利 |
| 回復時期 | 1〜3ヶ月 (改善が見られる時期は同様) | 1〜3ヶ月 (改善が見られる時期は同様) |
| 剥離による段差感 | 剥離面積が狭いため 初期の段差感は少ない | 剥離面積が広いため 初期の段差感が 少し目立つ場合があります |
| 腫れの程度 | 少ない | やや多い場合があります |
AVA美容外科はフェиシャルリフトの標準としてDual-Deep Plane技術を採用しています。
どの患者様にどの技法が適していますか?
基本的にDual-Deep Planeがより良い結果をもたらす手術であり、Deep Planeは回復状況・解剖学的条件によって選択できるオプションです。
| 患者特性 | Deep Plane適合 | Dual-Deep Plane適合 |
|---|---|---|
| 基本推奨 | 回復時の段差感を 優先される場合に選択可能なオプション | 結果を優先 (ほとんどの患者様に推奨) |
| SMASの厚さ | 薄い場合 (重ねても輪郭変化が少ない) | 普通〜厚い場合 (切開縫合で厚さを整理) |
| 頬骨の形状 | 平坦・なだらか | 発達している (SMASの重なり防止が必要) |
| 人種別の一般的傾向 | 欧米人 (薄いSMAS・平坦な頬骨が多い) | アジア人 (普通〜厚いSMAS・発達した頬骨が多い) |
| 回復の優先度 | 初期の段差感を 最小化することを優先 | 最大限の結果を優先 (初期の段差感は1〜3ヶ月で自然に整理) |
| 期待できる効果 | 中〜強 | 最大 |
| 最終推奨 | 回復状況・解剖学的条件が 適している場合はDeep Planeも良い選択 | 本質的により良い結果 → 基本推奨技法 |
アンチエイジング施術 ひと目で比較
同じたるみでも、位置・程度・回復条件によって適した施術が異なります。
| 施術 | 部位 | 時間 | 麻酔 | 回復 | 主な技法 |
|---|---|---|---|---|---|
| フェイスリフト Full Face Lift | 顔全体 · あご · 首 | 3時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 2週間後 | AVA Plastic Surgery の「デュアルプレーン(Dual-Plane)」リフティング |
| ミニリフト Customized Mini Lift | 中顔・下顔(選択) | 2時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 1〜2週間後 | 切開線が短いだけで、SMAS剥離は同じです |
| おでこリフト Endoscopic Forehead Lift | 額 · 眉間 · 眉 | 1時間 | 静脈麻酔 | 1週間後 | 傷跡の心配がない '1.5cm × 4 最小切開' |
| 眉下挙上 Sub-brow Lift | 上まぶた · 目尻 | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | AVA「デュアルプレーン」眉下挙上 |
| 上眼瞼形成術 Upper Blepharoplasty | 上まぶた | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1〜2週間後 | 切開による眼瞼下垂修正が必須です! |
| 下眼瞼 Lower Blepharoplasty | 下まぶた · 目の下 | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1〜2週間後 | 院長カスタム設計 |
| 人中短縮 Philtrum Reduction | 人中(鼻下境界) | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1〜2週間後 | デュアルプレーン人中短縮 |
| 口角挙上 Corner Lip Lift | 口角 · 唇 | 30〜50分 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | 傷跡ケアが本質 — 三角皮弁交差術 |
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AVAだけの強み
AVA Dual-Deep Plane リフト
SMAS・深部組織を多層的に剥離し、SMAS層から牽引します。
切開部の皮膚には張力をかけない方向で設計します。
解剖学に基づく長期結果設計
Mendelsonのミッドチーク解剖学とJaconoの長期結果データに基づき、
剥離の深さと牽引ベクトルを患者ごとに設定します。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
Q&A
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
