
最も深い層から変化させ、
いかなる痕跡も残しません
AVAのディテールは皮膚の下、目に見えない根源の構造を再建することにあります。
口角挙上
下がった口角は、気分に関わらず常に悲しげまたは厳しい表情を作ります。 しかし、口は一日中常に動いているため、口角挙上術の真の課題は瘢痕の管理にあります。 AVAでは、下垂の程度・人中の長さ・手術歴に基づいて、単純切除または三角弁転位法を選択し、口角の張力と瘢痕形成の両方を最小限に抑えます。
ひと目で見る
| 施術名 | 口角挙上 · Corner Lip Lift |
|---|---|
| 執刀医 | キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験) |
| 主な技法 | 傷跡ケアが本質 — 三角皮弁交差術 |
| 手術時間 | 30〜50分 |
| 麻酔 | 局所/静脈麻酔 |
| 入院 | 不要 |
| 抜糸 | 5〜7日後 |
| 通院 | 1〜2回 |
| 回復期間 | 1週間後 |
| おすすめの方 | 口角が下がり、暗い印象や怒った印象を与えてしまう方 · 笑っていないときも口元が重く見える方 · 人中短縮術後、口角左右のバランスが崩れてしまった方 · 中年になり人中が伸びるにつれて口角も一緒に下がってきた方 · 傷跡の負担なく、印象を柔らかく変えたい方 |

傷跡ケアが本質 — 三角皮弁交差術
なぜ傷跡が最も重要なのか
口は話し、食べ、笑うあいだ、絶えず動き続ける部位です。切開部に張力が持続的に加わると、傷跡が開いたり伸びたりしやすくなるため、口角手術の結果は'どれだけ上げたか'よりも'張力をどのように分散させたか'が決め手となります。
単純切除で十分なケース
3〜4mm程度の軽度な矯正には、口角先端の皮膚を切除して縫合する単純切除だけで十分です。除去する皮膚量が少ないため、口角にかかる張力も大きくなりません。
AVAの解法 — 三角皮弁交差術
中年で人中が伸びた状態で人中短縮術まで受けている場合、口角で切除すべき皮膚量が増えるため、一般的な切開・縫合方法では傷跡が目立ちやすくなります。上がった口角の下側にできるスペースを、周囲の皮弁を交差させて埋めることで、口角の張力が分散され、緊張なく自然に引き上がり、傷跡も同時に最小限に抑えられます。
Check Point こんな方におすすめします
口角挙上 手術過程
下垂・人中の評価
口角の下垂程度、人中の長さ、人中短縮術の既往歴を総合的に評価
オーダーメイドデザイン
軽度の矯正は単純切除、皮膚除去量が多い場合は三角皮弁交差術でデザイン
交差皮弁の形成・固定
必要に応じて微細な三角皮弁を交差させ、口角下部の皮膚を補填し筋肉を再配置
無張力縫合
口角に張力がかからないよう、丁寧に縫合
アンチエイジング施術 ひと目で比較
同じたるみでも、位置・程度・回復条件によって適した施術が異なります。
| 施術 | 部位 | 時間 | 麻酔 | 回復 | 主な技法 |
|---|---|---|---|---|---|
| フェイスリフト Full Face Lift | 顔全体 · あご · 首 | 3時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 2週間後 | AVA Plastic Surgery の「デュアルプレーン(Dual-Plane)」リフティング |
| ミニリフト Customized Mini Lift | 中顔・下顔(選択) | 2時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 1〜2週間後 | 切開線が短いだけで、SMAS剥離は同じです |
| おでこリフト Endoscopic Forehead Lift | 額 · 眉間 · 眉 | 1時間 | 静脈麻酔 | 1週間後 | 傷跡の心配がない '1.5cm × 4 最小切開' |
| 眉下挙上 Sub-brow Lift | 上まぶた · 目尻 | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | AVA「デュアルプレーン」眉下挙上 |
| 上眼瞼形成術 Upper Blepharoplasty | 上まぶた | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1〜2週間後 | 切開による眼瞼下垂修正が必須です! |
| 下眼瞼 Lower Blepharoplasty | 下まぶた · 目の下 | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1〜2週間後 | 院長カスタム設計 |
| 人中短縮 Philtrum Reduction | 人中(鼻下境界) | 1時間 | 局所/静脈麻酔 | 1〜2週間後 | デュアルプレーン人中短縮 |
| 口角挙上 Corner Lip Lift | 口角 · 唇 | 30〜50分 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | 傷跡ケアが本質 — 三角皮弁交差術 |
行をクリックすると詳細へ移動します。
AVAだけの強み
AVA Dual-Deep Plane リフト
SMAS・深部組織を多層的に剥離し、SMAS層から牽引します。
切開部の皮膚には張力をかけない方向で設計します。
解剖学に基づく長期結果設計
Mendelsonのミッドチーク解剖学とJaconoの長期結果データに基づき、
剥離の深さと牽引ベクトルを患者ごとに設定します。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
Q&A
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
