AVA Plastic Surgery
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Revision
AVA Plastic Surgery Revision Eye Surgery

目の修正手術

修正手術は単一の標準化された施術ではありません。 高すぎるまたは低すぎるライン、取れたライン、顕著な瘢痕、左右非対称—根本原因と適切な解決策はケースごとに全く異なります。 以前の手術により組織構造が変化しており、内部の状態を事前に完全に予測することはできないため、術中に直接視認し損傷した構造を修復することが必要になることが多いです。最終的に、修正手術の結果は執刀医の経験と判断力にかかっています。

要約

ひと目で見る

施術名目の修正手術 · Revision Eye Surgery
執刀医キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験)
手術時間1〜2時間
麻酔静脈麻酔(鎮静)
入院なし
抜糸5〜7日後
通院3回以上
回復期間2週間以上
おすすめの方二重ラインが高すぎて不自然に見える場合(ソーセージまぶた) · 二重ラインが低すぎてほとんど見えない場合 · 二重がほつれてラインが薄くなった場合 · 左右の目の非対称が目立つ場合 · 以前の手術の瘢痕が厚く残っている場合 · 複数回の手術後も結果に満足できない場合
눈성형 대표 이미지
手術時間1〜2時間
麻酔方法静脈麻酔(鎮静)
入院の有無なし
抜糸5〜7日後
通院治療3回以上
回復期間2週間以上

Check Point こんな方におすすめします

二重ラインが高すぎて不自然に見える場合(ソーセージまぶた)
二重ラインが低すぎてほとんど見えない場合
二重がほつれてラインが薄くなった場合
左右の目の非対称が目立つ場合
以前の手術の瘢痕が厚く残っている場合
複数回の手術後も結果に満足できない場合
눈성형 설명 이미지

目の修正手術 手術過程

STEP 01
精密診断

以前の手術歴・失敗の原因を把握し、弛緩した皮膚の量・脂肪量・筋肉のトーン・左右差・既存ラインの高さという5つの要素を測定してケースの種類を分類します。

STEP 02
オーダーメイドの手術プラン

ケースの種類(高すぎる・ほつれ・瘢痕・非対称)に応じて、剥離の範囲・修復方法・追加処置(皮膚切除・脂肪移植・眼瞼修正)の要否を決定します。

STEP 03
癒着・瘢痕の剥離と構造物の修復

以前の手術によって変形した癒着・瘢痕組織を整理し、損傷した構造物(上眼瞼挙筋・眼輪筋など)がある場合は直接確認しながら修復します。

STEP 04
新ラインの形成・固定

患者様の現在の状態に合った新しいラインの高さ・形をデザインし、正確に固定します。左右の非対称がある場合は、左右それぞれ個別に微調整します。

STEP 05
無張力縫合

追加の瘢痕を作らないよう丁寧に縫合します。修正手術を受けた患者様は定期的なご来院で回復経過を追跡管理します。

適応症例

目の修正手術における4つの代表的なケース——原因が異なれば、解決策も異なります

「修正手術」という言葉はあまりにも広い意味を持っています。どのような問題で修正手術を受けるかによって、剥離の範囲・修復方法・予想される回復期間がすべて変わるため、まず精密な診断が必要です。

CASE 1
高すぎる二重(ソーセージまぶた)

以前の手術でラインの高さを過度に設定したり、皮膚・筋肉を過剰に縫い固めた場合。切開によって既存の癒着ラインを解除し、新しい低いラインを再形成します。上部の皮膚が弛緩している場合は、眉下リフトの併用も検討します。

CASE 2
二重のほつれ/低すぎるライン

埋没法後に部分的な癒着がほつれた場合、または最初からラインが低すぎてほとんど見えない場合。切開法で直接癒着を形成し、ほつれのリスクを最小限に抑え、現在の皮膚の厚みや弛緩に合わせてラインを再設計します。

CASE 3
ひどい瘢痕・ラインの変形

以前の手術で瞼板や筋肉を過剰に縫い固めたり、縫合が粗くなって瘢痕組織が厚く残った場合。瘢痕組織と癒着を精密に剥離した後、無張力縫合で新たなラインを形成します。修正手術の難易度がもっとも高くなるケースです。

CASE 4
左右の非対称

左右のラインの高さ・形・目の開き具合が異なる場合。左右で眼瞼下垂の程度が異なることが多く、切開による眼瞼修正で左右それぞれ個別に微調整する必要があります。

修正手術の診断時に評価する5つの要素

修正手術では「どのような手術を受けたか」よりも「現在の目の状態がどうか」がより重要です。同じほつれケースでも、以下の5つの要素の組み合わせによって手術プランが変わります。

弛緩した皮膚の量
追加切除できる皮膚がどれだけ残っているか——不足している場合、ラインを自由に下げたり形を変えたりすることが難しくなります。
まぶたの脂肪量
脂肪が多いとラインが厚ぼったくなり、少なすぎるとくぼんだ印象になります。脂肪の整理・移植の要否を判断します。
目を開ける筋肉のトーン
上眼瞼挙筋の力が正常か弱いか(眼瞼下垂)を評価します。左右差がある場合は、左右それぞれ個別に修正します。
左右の非対称
ラインの高さ・目の大きさ・目の開き具合の左右差を測定します。非対称の原因がどこにあるかによって、修正部位が変わります。
既存ラインの適切さ
現在固定されているラインが患者様の顔のバランスとまぶたの厚みに適切かどうか——そのままにするか、解除して再設定するかを判断します。
比較

目元整形施術 ひと目で比較

まぶたの厚み・たるみ・目の比率・再手術の有無により、適した施術が異なります。

施術部位時間麻酔回復主な技法
自然癒着二重術
Natural Adhesion
上まぶた (二重ライン)30分静脈麻酔/局所麻酔3〜4日後微細トンネル + 自然癒着
切開二重まぶた
Incision Method
上まぶた (皮膚・筋肉・脂肪)1時間静脈麻酔/局所麻酔1週間後切開 + 組織整理 + ライン固定
目頭・目尻切開
Canthoplasty
目頭/目尻/下眼瞼開大30分局所/静脈麻酔1週間後CPF固定 + 皮膚再配置
目元矯正
Ptosis Correction
上まぶた (上眼瞼挙筋)1時間静脈麻酔(睡眠麻酔)1週間後上眼瞼挙筋の強化
下まぶた脂肪再配置
Under Eye Fat Repositioning
下まぶた (結膜・眼窩脂肪)30分〜1時間静脈麻酔1週間後結膜切開 + 脂肪再配置
目の修正手術
Revision Eye Surgery
二重再手術1〜2時間静脈麻酔(鎮静)2週間以上癒着剥離 + 再デザイン

行をクリックすると詳細へ移動します。

AVAだけの強み

自然癒着法

組織の流れに沿って再配置し、多点固定を行います。
戻りの可能性を抑え、本来のラインに合わせて設計します。

挙筋腱膜による眼瞼下垂矯正

眼瞼下垂は挙筋腱膜(Levator Aponeurosis)を短縮・再固定し、
目元の自然な流れを整えます。

患者様の満足が手術の終わり

手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。

Q&A

Q.修正手術はいつ受けるのがよいですか?
A.一般的に、最初の手術後に組織が安定する6ヶ月以降が適切です。それより前は瘢痕組織が整理されていないため、剥離・修復がより難しくなります。ただし、炎症・露出・ひどい痛みなどの副作用がある場合は、時期にかかわらず早急にご来院の上、評価を受けてください。
Q.修正手術は通常の二重手術よりも本当に難しいのですか?
A.はい、本質的に異なります。以前の手術によって正常な解剖学的構造が変形しており、瘢痕組織や癒着の深さを写真・診察だけで完全に予測することは難しいです。術中に損傷した構造物を直接確認しながら修復しなければならない場合が多く、標準的な切開二重手術よりも術式のステップが増え、時間も長くなります。そのため、修正手術は最終的に執刀医の経験と判断が結果を左右します。
Q.二重が高くなりすぎた場合、低くすることはできますか?
A.可能です。切開法で既存の癒着ラインを解除し、新しい低いラインを再形成します。ただし、上方に引き上げられた弛緩した皮膚が新しいラインを覆う可能性がある場合は、眉下リフトや弛緩した皮膚の切除を併せて検討します。診察時に皮膚の余裕量とラインの適切な高さを測定して決定します。
Q.二重がほつれてしまい、またラインを作りたいのですが、可能ですか?
A.可能です。埋没法でほつれた場合は、切開法で直接癒着を形成してほつれのリスクを最小限に抑えることが標準的です。ただし、皮膚の厚み・弛緩・筋肉のトーンが最初の手術時と変わっている場合があるため、最初のデザインをそのまま再現するよりも、現在の状態に合わせてラインを再設計することをお勧めします。
Q.以前の手術の瘢痕がひどくても修正手術は可能ですか?
A.可能です。瘢痕組織と癒着を精密に剥離して整理した後、無張力で再縫合します。ただし、瘢痕組織の剥離は修正手術の難易度をもっとも高める部分であるため、ケースによる差が大きいです。診察時に瘢痕の深さを評価し、一度で整理するか、瘢痕が安定してから段階的に進めるかを決定します。
Q.左右の目が非対称なのですが、左右をそろえることはできますか?
A.非対称の原因がどこにあるかによって異なります。ラインの高さのみが異なる場合は、比較的明確に左右の修正が可能ですが、両目の開く力(眼瞼下垂の程度)が異なる場合は、切開による眼瞼修正で左右それぞれ個別に微調整が必要です。自然な顔でも左右が完全に同じというケースは少ないため、診察時には患者様が見たときに自然なバランスを目標にデザインします。
Q.修正手術後にさらに修正が必要になる可能性はありますか?
A.修正手術の本質は「以前の手術による変数」に対応することであるため、最初の手術よりも変数が多く、結果の予測範囲が広くなります。AVAでは、診察時に起こりうるシナリオをあらかじめご説明し、修正手術後も定期的なご来院で回復経過を追跡します。できる限り今回の手術が最後になるよう、ケースの種類の分類と修復プランを精密に策定します。
Q.修正手術の診断時には、どのような点を確認しますか?
A.5つの要素を評価します。① 弛緩した皮膚の量、② まぶたの脂肪量、③ 目を開ける筋肉(上眼瞼挙筋)のトーン、④ 左右非対称の程度と原因、⑤ 既存の固定された二重ラインの高さの適切さ。同じ「ほつれ」ケースでも、この5つの組み合わせによって手術プランが変わるため、精密診断が修正手術のもっとも重要な最初のステップです。
Q.回復期間はどのくらいかかりますか?
A.通常の切開二重手術よりも回復が長くなる傾向があります。大きな腫れは1〜2週間以内に引きますが、剥離範囲が広く瘢痕組織の整理が含まれる場合、残存する腫れは1〜2ヶ月かけて落ち着きます。抜糸は5〜7日後に行い、縫合部の瘢痕が安定するまでには3〜6ヶ月かかります。ケースによる差が大きいため、診察時に予想される回復スケジュールを合わせてご案内します。
Q.他のアンチエイジング手術と同時に受けることはできますか?
A.可能です。特に、ラインが高すぎて低くする必要があり、かつ上部の皮膚が弛緩している場合は、眉下リフトや額リフトの併用が推奨されることがあります。また、眼瞼下垂を伴う非対称ケースでは、切開による眼瞼修正が同時に行われます。診察時に適切な組み合わせと回復計画を合わせてご相談します。
施術後の注意事項
  • 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
  • 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
  • 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
  • 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
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この施術について気になる方へ

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