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顔の印象を決める重要な目。お一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザインで本来の美しさを引き出します。
Natural
AVA Plastic Surgery Natural Adhesion自然癒着二重術
従来の埋没法の欠点に対処し、皮膚と筋肉の自然な癒着を促すこの手法は、 まるで元からあったような二重ライン—閉眼時にも自然で、取れにくい—を形成します。
要約
ひと目で見る
| 施術名 | 自然癒着二重術 · Natural Adhesion |
|---|---|
| 執刀医 | キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験) |
| 手術時間 | 30分 |
| 麻酔 | 静脈麻酔/局所麻酔 |
| 入院 | 不要 |
| 抜糸 | 3〜5日後 |
| 通院 | 1〜2回 |
| 回復期間 | 3〜4日後 |
| おすすめの方 | まぶたの皮膚が薄く、たるみが少ない方 · 切開法に抵抗があり、傷跡が気になる方 · 目を閉じてもバレない自然な仕上がりを希望される方 · 早期回復で日常生活へ早く戻りたい方 · 以前の埋没法でラインが取れてしまった方 |

手術時間30分
麻酔方法静脈麻酔/局所麻酔
入院不要
抜糸3〜5日後
通院回数1〜2回
回復期間3〜4日後

In-Line
ラインの起点が蒙古ひだの内側から始まり、外側に向かって少し広がる、自然な奥二重の雰囲気
In-Out Line
ラインの起点が蒙古ひだのすぐ外側から始まり、すっきりと伸びる、韓国人に最も人気の高いライン
Semi-Out Line
In-Out Lineより起点がやや高く、華やかさを演出しながらも主張しすぎない洗練されたライン
Out-Line
ラインの起点が外側から離れた位置から始まり、平行に続くウエスタン風の華やかなライン
Check Point こんな方におすすめします
まぶたの皮膚が薄く、たるみが少ない方
切開法に抵抗があり、傷跡が気になる方
目を閉じてもバレない自然な仕上がりを希望される方
早期回復で日常生活へ早く戻りたい方
以前の埋没法でラインが取れてしまった方
自然癒着二重術 手術過程

STEP 01
オーダーメイドデザイン
お一人おひとりの目の形やバランスを考慮し、最も似合うラインをデザインします。
STEP 02
微細な溝の作成
デザインしたラインに沿って、皮膚に極めて微細な穴(溝)を形成します。
STEP 03
自然癒着の誘導
皮膚と目を開く筋肉(上眼瞼挙筋)の間を糸でつなぎ、自然な癒着を促します。
STEP 04
ラインの完成
傷跡の心配を最小限に抑え、自然でラインが取れにくい鮮明な二重ラインを完成させます。
方式比較
埋没法 vs 自然癒着 vs 切開法 — 一目でわかる比較
二重術3つの方法は、縫合の原理・ラインの取れやすさ・適した患者様がそれぞれ異なります。
| 比較項目 | 埋没法 | 自然癒着 | 切開法 |
|---|---|---|---|
| 縫合方式 | 二重ラインに 4〜5点の点結び | ラインに沿って連続縫合 (ポイントを往復) | ライン切開後 直接縫合・固定 |
| 癒着の形態 | 点状癒着 (4〜5点のみ) | ライン全体の癒着 (点ではなく線) | 切開創を基盤とした 確実な直接癒着 |
| 取れるリスク | 最も高い | 低い (ライン全体で固定) | ほぼなし |
| ラインの精度 | 普通 (点のみ固定) | 高い (希望の形を正確に再現) | 非常に高い |
| 追加施術の併用 | 不可 | 不可 | 皮膚切除・脂肪整理・ 目頭切開などの同時施術が可能 |
| 手術時間 | 20〜30分 | 30分 | 1時間 |
| 回復期間 | 3〜5日 | 3〜5日 | 1週間 |
| 傷跡 | なし | なし | ほぼなし (二重ラインに隠れる) |
| 適した患者様 | 皮膚が薄く 軽いラインを希望 | 皮膚が薄い+正確なライン+ 取れるリスクを下げたい方 | 皮膚が厚い・たるみ・ 眼瞼下垂・再手術 |
比較
目元整形施術 ひと目で比較
まぶたの厚み・たるみ・目の比率・再手術の有無により、適した施術が異なります。
| 施術 | 部位 | 時間 | 麻酔 | 回復 | 主な技法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自然癒着二重術 Natural Adhesion | 上まぶた (二重ライン) | 30分 | 静脈麻酔/局所麻酔 | 3〜4日後 | 微細トンネル + 自然癒着 |
| 切開二重まぶた Incision Method | 上まぶた (皮膚・筋肉・脂肪) | 1時間 | 静脈麻酔/局所麻酔 | 1週間後 | 切開 + 組織整理 + ライン固定 |
| 目頭・目尻切開 Canthoplasty | 目頭/目尻/下眼瞼開大 | 30分 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | CPF固定 + 皮膚再配置 |
| 目元矯正 Ptosis Correction | 上まぶた (上眼瞼挙筋) | 1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔) | 1週間後 | 上眼瞼挙筋の強化 |
| 下まぶた脂肪再配置 Under Eye Fat Repositioning | 下まぶた (結膜・眼窩脂肪) | 30分〜1時間 | 静脈麻酔 | 1週間後 | 結膜切開 + 脂肪再配置 |
| 目の修正手術 Revision Eye Surgery | 二重再手術 | 1〜2時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 2週間以上 | 癒着剥離 + 再デザイン |
行をクリックすると詳細へ移動します。
AVAだけの強み
自然癒着法
組織の流れに沿って再配置し、多点固定を行います。
戻りの可能性を抑え、本来のラインに合わせて設計します。
挙筋腱膜による眼瞼下垂矯正
眼瞼下垂は挙筋腱膜(Levator Aponeurosis)を短縮・再固定し、
目元の自然な流れを整えます。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
Q&A
Q.自然癒着と埋没法の違いは何ですか?
A.埋没法はデザインした二重ラインに4〜5点で全層を結び、点状に癒着させる方法です。一方、自然癒着は埋没法を発展させた方法で、4〜5点の点結びではなく、連続縫合でポイントを往復しながら結ぶことで、二重ライン全体を線単位で癒着させます。点ではなく線でラインを固定するため、埋没法より取れるリスクが低く、ライン全体を押さえるため希望の二重の形を正確に再現しやすい方法です。
Q.自然癒着は埋没法より本当に取れにくいのですか?
A.はい。埋没法は4〜5点のみを結ぶ方式のため、1点が取れるとライン全体が不安定になることがあります。一方、自然癒着はライン全体に沿って連続的に癒着が形成されるため、一部に緩みが生じてもライン全体は安定した状態を保てます。
Q.自然癒着と切開法、どちらがよいですか?
A.患者様のまぶたの厚み・たるみ・追加施術の必要性によって異なります。まぶたの皮膚が薄く、たるみが少なく、追加施術が不要な場合は、自然癒着のほうが回復も早く傷跡の心配もないため、よい選択肢となります。反対に、皮膚が厚い・たるみがある・眼瞼下垂の修正が必要・以前の手術による傷跡が目立つ・ラインを低くする再手術が必要な場合には、切開法が標準的な方法となります。
Q.自然癒着でどんなラインの形でも作れますか?
A.自然癒着はライン全体を固定するため、In-Line、In-Out Line、Semi-Out Line、Out-Lineなど、どのようなラインの形でも意図した通りに正確に再現することができます。埋没法よりラインの精度が高い理由はここにあります。
Q.術後の腫れはいつ引きますか?
A.個人差はありますが、大きな腫れは3〜5日以内に引き、残った軽い腫れは2〜3週間かけて徐々に自然な状態に落ち着いていきます。自然癒着は切開を行わないため、腫れの回復が比較的早い傾向があります。
Q.傷跡は本当に残りませんか?
A.自然癒着は皮膚を切開せず、微細な溝を通じて縫合する方法のため、外見上の傷跡は残りません。目を閉じた際にも施術跡がわかることはありません。
Q.痛みは強いですか?
A.静脈麻酔または局所麻酔で行うため、手術中の痛みはほとんどありません。術後の痛みも軽度で、処方薬で十分にコントロールできます。
Q.術後いつからメイクができますか?
A.抜糸後(D+3〜5)から可能です。縫合部位以外のメイクはより早い段階から可能で、日焼け止めはD+3から使用を推奨しています。
Q.コンタクトレンズはいつから使えますか?
A.術後1週間ほどはコンタクトレンズを避け、眼鏡のご使用をお勧めします。1週間後から使用可能ですが、最初は短時間から始め、徐々に装用時間を延ばしていくことが安全です。
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
PERSONALIZED CONSULTATION
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
