AVA Plastic Surgery
病院紹介
- 医療陣紹介
- 診療哲学
- お知らせ
- 院内ツアー
- アクセス
アンチエイジング
- フェイスリフト
- ミニリフト
- 額リフト
- 眉下切開
- 上眼瞼
- 下眼瞼
- 人中短縮
- 口角挙上
目整形
- 自然癒着
- 切開二重
- 目頭・目尻切開
- 眼瞼下垂
- 目の下脂肪再配置
- 目の再手術
鼻整形
- タイプ別鼻整形
- 小鼻縮小
- 鼻の再手術
脂肪整形
- 脂肪注入
- 脂肪吸引
プチ・皮膚科
リフティング
- ウルセラ
- サーマクール
- オンダ
- ポテンツァ
スキンブースター
- リジュラン
- ジュベルック
- エクソソーム
- ウルトラコール
- PRP
- ブイオレット
- 水光注射
- 輪郭注射
- シャネル注射
- スキンバイブ
- エラビエ
- リトゥオ
プチ
- 顔ヒアルロン酸
- エルフ耳
- しわボトックス
- ボディボトックス
- スキンボトックス
- ハイコ
スキンケア
- ビタミン注射
- 酸素ピール
- 点滴
幹細胞
- アンチエイジング
- 薄毛治療
- 免疫力強化
レビュー
- リアルレビュー
イベント/モデル
- イベント
- モデル募集
相談/予約
- オンライン相談
- カカオ相談
Eye Surgery Main
PREMIUM AESTHETIC

目を閉じても分からない
精緻な1mmのディテール

顔の印象を決める重要な目。お一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザインで本来の美しさを引き出します。

Under
AVA Plastic Surgery Under Eye Fat Repositioning

下まぶた脂肪再配置

くすんだ目の下のクマと膨らんだ下まぶたを同時に解決。 目の下の影の部分を滑らかにすることで、より明るく爽やかな目元の輪郭と、より若々しい全体の印象を実現します。

要約

ひと目で見る

施術名下まぶた脂肪再配置 · Under Eye Fat Repositioning
執刀医キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験)
手術時間30分〜1時間
麻酔静脈麻酔
入院なし
抜糸なし
通院1回
回復期間1週間後
おすすめの方下まぶたの脂肪が膨らんで突き出ている方 · 下まぶたがくぼんでクマが目立つ方 · 疲れて見えると言われることが多い方 · メイクで下まぶたの暗さをカバーできない方
눈성형 대표 이미지
手術時間30分〜1時間
麻酔方法静脈麻酔
入院の有無なし
抜糸なし
通院1回
回復期間1週間後

Check Point こんな方におすすめします

下まぶたの脂肪が膨らんで突き出ている方
下まぶたがくぼんでクマが目立つ方
疲れて見えると言われることが多い方
メイクで下まぶたの暗さをカバーできない方

下まぶた脂肪再配置 手術過程

STEP 01
精密診断

下まぶた脂肪の突出度合いと涙袋のくぼみ具合を精密に分析します。

STEP 02
結膜切開

目の内側の結膜をごく小さく切開するため、表面に見える傷跡は一切ありません。

STEP 03
脂肪再配置

膨らんだ脂肪をくぼんだ涙溝の部位へ移動させ、フラットで滑らかに整えます。

STEP 04
隔膜補強

再配置した脂肪が再び押し出されないよう眼窩隔膜を補強し、しっかりと固定します。

仕組み

下まぶたのクマ — なぜできて、どうして消えるのか

下まぶたのクマは、誰もが持つわずかな色素に、その上に落ちる影が重なった結果です。下まぶた脂肪再配置は色素を直接取り除く手術ではなく、影を生み出している構造を変えることで、色素がほとんど目立たなくなる手術です。

原因目の下には誰もが少し濃い色素(普段はほぼ目立たない)を持っていますが、涙溝の部分に眼輪筋(orbicularis oculi)がしっかりと付着しているため、上部の脂肪が膨らんでその下に影ができ、色素の上に影が重なることでより暗く見えてしまいます。
なぜメイクでカバーしにくいのか平面的な色素だけであればメイクで十分カバーできますが、その上に影が加わった立体的な暗さはメイクにも限界があります。特に照明が強い場所ではより目立ちます。
手術の仕組みしっかりと固定している靱帯を緩め、上部で余った脂肪を下のくぼみへと広げて敷き詰めます。
再配置された脂肪の新たな役割再配置された脂肪がクッションのように働き、境界を自然に埋めます → 影が消えます。
副次的効果(若々しく見える効果)目の下のボリュームが減ることで、隠れていたぷっくりとした涙袋が自然に現れます。影が落ちていた部位が光を受ける形になり、影に埋もれてより暗く見えていた色素もほとんど目立たなくなり、メイクでも十分にカバーできるようになります。
限界 — ご注意いただきたい点この手術は皮膚や筋肉を切除する手術ではなく、土台の形を変える手術です。そのため、加齢によって皮膚のたるみが多い場合、手術後にそれまで見えなかった小じわが現れたり、皮膚がたるんで見えることがあります。
色素もさらに明るくしたい場合 — トーニングレーザーオプションこの手術は色素を直接取り除く手術ではないため、手術後も色素が気になる場合や、根本的にさらに明るくしたい場合は、トーニングレーザー施術を併用することで色素まで改善することが可能です。
年齢ガイド

年齢別の適切な手術 — 30代半ばが分岐点

皮膚のたるみ具合によって、結膜切開のみで十分か、切開法(下眼瞼形成術)が必要かが決まります。

30代半ば以前
結膜下まぶた脂肪再配置

多くの場合(個人差あり)、結膜を通じた脂肪再配置のみで十分な改善が見込めます。皮膚のたるみが少なく、土台の構造を変えるだけで良好な結果が得られます。傷跡なし。

30代半ば〜40代半ば
結膜法または下眼瞼形成術(患者様の状態により異なります)

皮膚のたるみや小じわの程度によって決定されます。たるみが少なければ結膜法、たるんだ皮膚が伴う場合は下眼瞼形成術(切開法)を検討します。

40代半ば以降
下眼瞼形成術を推奨

皮膚切除と脂肪再配置を同時に行うことで、たるみ・小じわ・クマをまとめて改善できます。結膜法単独では限界があります。

※ 脂肪再配置のためだけに切開を行うケースはほとんどありません。切開が必要な場合は、下眼瞼形成術として行われます。

比較

目元整形施術 ひと目で比較

まぶたの厚み・たるみ・目の比率・再手術の有無により、適した施術が異なります。

施術部位時間麻酔回復主な技法
自然癒着二重術
Natural Adhesion
上まぶた (二重ライン)30分静脈麻酔/局所麻酔3〜4日後微細トンネル + 自然癒着
切開二重まぶた
Incision Method
上まぶた (皮膚・筋肉・脂肪)1時間静脈麻酔/局所麻酔1週間後切開 + 組織整理 + ライン固定
目頭・目尻切開
Canthoplasty
目頭/目尻/下眼瞼開大30分局所/静脈麻酔1週間後CPF固定 + 皮膚再配置
目元矯正
Ptosis Correction
上まぶた (上眼瞼挙筋)1時間静脈麻酔(睡眠麻酔)1週間後上眼瞼挙筋の強化
下まぶた脂肪再配置
Under Eye Fat Repositioning
下まぶた (結膜・眼窩脂肪)30分〜1時間静脈麻酔1週間後結膜切開 + 脂肪再配置
目の修正手術
Revision Eye Surgery
二重再手術1〜2時間静脈麻酔(鎮静)2週間以上癒着剥離 + 再デザイン

行をクリックすると詳細へ移動します。

AVAだけの強み

自然癒着法

組織の流れに沿って再配置し、多点固定を行います。
戻りの可能性を抑え、本来のラインに合わせて設計します。

挙筋腱膜による眼瞼下垂矯正

眼瞼下垂は挙筋腱膜(Levator Aponeurosis)を短縮・再固定し、
目元の自然な流れを整えます。

患者様の満足が手術の終わり

手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。

Q&A

Q.下まぶた脂肪再配置だけで十分ですか?下眼瞼形成術も必要ですか?
A.30代半ば以前であれば、多くの場合(個人差あり)結膜を通じた下まぶた脂肪再配置のみで十分な改善が見込めます。30代半ば〜40代半ばは患者様の皮膚のたるみ具合によって判断されます。40代半ば以降、またはたるみが強い場合は下眼瞼形成術をお勧めします。脂肪再配置のためだけに切開を行うケースはほとんどなく、切開が必要な場合は下眼瞼形成術として行われます。
Q.なぜメイクでもクマがカバーできないのですか?
A.クマは誰もが目の下に少し濃い色素を持っており、その上に影が重なることで生じます。平面的な色素だけであればメイクで十分カバーできますが、その上に立体的な影が加わるとメイクでの対処には限界があります。特に照明が強い環境では影がより目立ちます。
Q.手術後に傷跡は残りますか?
A.結膜を通じた下まぶた脂肪再配置は、目の内側の結膜をごく小さく切開するため、表面に見える傷跡は一切ありません。抜糸も不要です。
Q.クマは完全になくなりますか?
A.下まぶた脂肪再配置手術は色素を直接取り除く手術ではありません。ただし、手術後に目の下が光や照明を受ける形に変わることで、影に埋もれてより暗く見えていた色素がほとんど目立たなくなり、メイクでも十分にカバーできるようになります。根本的に色素もさらに明るくしたい場合は、トーニングレーザー施術を併用することをお勧めします。
Q.手術後に涙袋がなくなりませんか?
A.むしろ逆です。手術後に目の下のボリュームが減ることで、これまで脂肪に隠れていた涙袋が自然に現れ、よりくっきりと見えるようになります。また影が落ちていた部位が光を受ける形になり、生き生きとした若々しい印象をもたらします。
Q.30代後半ですが、どの方法が良いでしょうか?
A.30代半ば〜40代半ばは患者様の皮膚の状態によって結膜法または下眼瞼形成術を決定します。皮膚のたるみが少なく小じわもあまりない場合は結膜法で十分ですが、たるんだ皮膚や小じわが伴う場合は下眼瞼形成術をお勧めします。正確な診断は診察時に行います。
Q.脂肪を取り除く方が良いですか?再配置する方が良いですか?
A.単純に脂肪を除去すると目の下がくぼんで見え、老けた印象が強まる可能性があります。再配置は余った脂肪を影の落ちるくぼみ部分へと広げて埋めるため、境界が自然になだらかになり自然な仕上がりが得られます。多くの場合、再配置がより推奨される方法です。
Q.自分のクマが色素型か影型かどうやって分かりますか?
A.クマはほとんどの場合、色素と影が組み合わさった結果であり、人によってどちらの割合が大きいかが異なるだけです。簡単なセルフチェック方法は、鏡の前で指で下まぶたの皮膚を軽く上に引き上げてみることです。暗さがほぼ消えれば影の割合が大きいということで、下まぶた脂肪再配置手術が適しています。暗さがそのまま残る場合は色素の割合も大きめなので、手術後にトーニングレーザーを併用するとより満足のいく結果が得られます。正確な診断は診察時に可能です。
Q.手術後に小じわが出てくることはありますか?
A.この手術は皮膚や筋肉を切除する手術ではなく、土台の形を変える手術です。そのため、加齢によって皮膚のたるみが多い場合、手術後にそれまで隠れていた小じわが新たに見えたり、皮膚がたるんで見えることがあります。このような場合は下眼瞼形成術をお勧めします。
Q.回復期間はどのくらいかかりますか?
A.結膜法は外部の傷跡や抜糸がないため、大きな腫れは1週間以内に引き、日常生活への復帰が早いです。残った腫れが落ち着いて自然な仕上がりになるまでは2〜4週間ほどかかります。下眼瞼形成術は切開を伴うため、回復期間は1〜2週間とやや長くなります。
Q.トーニングレーザーはいつ併用するのが良いですか?
A.診察時に色素の割合が大きいと判断された場合や、手術後も色素が気になりさらに明るくしたい場合にトーニングレーザーを併用するのがお勧めです。時期は手術の回復がある程度落ち着いた後(通常1〜2ヶ月以降)が適切です。
施術後の注意事項
  • 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
  • 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
  • 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
  • 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
PERSONALIZED CONSULTATION

この施術について気になる方へ

代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。

イベント
カカオ相談
電話相談
アクセス
相談予約
1分で完了・こちらからご連絡します
WhatsApp 相談
タップしてスタッフと直接やり取り