
目を閉じても分からない
精緻な1mmのディテール
顔の印象を決める重要な目。お一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザインで本来の美しさを引き出します。
下まぶた脂肪再配置
くすんだ目の下のクマと膨らんだ下まぶたを同時に解決。 目の下の影の部分を滑らかにすることで、より明るく爽やかな目元の輪郭と、より若々しい全体の印象を実現します。
ひと目で見る
| 施術名 | 下まぶた脂肪再配置 · Under Eye Fat Repositioning |
|---|---|
| 執刀医 | キム・スンス 代表院長 · 美容外科専門医 (10年経験) |
| 手術時間 | 30分〜1時間 |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 入院 | なし |
| 抜糸 | なし |
| 通院 | 1回 |
| 回復期間 | 1週間後 |
| おすすめの方 | 下まぶたの脂肪が膨らんで突き出ている方 · 下まぶたがくぼんでクマが目立つ方 · 疲れて見えると言われることが多い方 · メイクで下まぶたの暗さをカバーできない方 |

Check Point こんな方におすすめします
下まぶた脂肪再配置 手術過程
精密診断
下まぶた脂肪の突出度合いと涙袋のくぼみ具合を精密に分析します。
結膜切開
目の内側の結膜をごく小さく切開するため、表面に見える傷跡は一切ありません。
脂肪再配置
膨らんだ脂肪をくぼんだ涙溝の部位へ移動させ、フラットで滑らかに整えます。
隔膜補強
再配置した脂肪が再び押し出されないよう眼窩隔膜を補強し、しっかりと固定します。
下まぶたのクマ — なぜできて、どうして消えるのか
下まぶたのクマは、誰もが持つわずかな色素に、その上に落ちる影が重なった結果です。下まぶた脂肪再配置は色素を直接取り除く手術ではなく、影を生み出している構造を変えることで、色素がほとんど目立たなくなる手術です。
| 原因 | 目の下には誰もが少し濃い色素(普段はほぼ目立たない)を持っていますが、涙溝の部分に眼輪筋(orbicularis oculi)がしっかりと付着しているため、上部の脂肪が膨らんでその下に影ができ、色素の上に影が重なることでより暗く見えてしまいます。 |
|---|---|
| なぜメイクでカバーしにくいのか | 平面的な色素だけであればメイクで十分カバーできますが、その上に影が加わった立体的な暗さはメイクにも限界があります。特に照明が強い場所ではより目立ちます。 |
| 手術の仕組み | しっかりと固定している靱帯を緩め、上部で余った脂肪を下のくぼみへと広げて敷き詰めます。 |
| 再配置された脂肪の新たな役割 | 再配置された脂肪がクッションのように働き、境界を自然に埋めます → 影が消えます。 |
| 副次的効果(若々しく見える効果) | 目の下のボリュームが減ることで、隠れていたぷっくりとした涙袋が自然に現れます。影が落ちていた部位が光を受ける形になり、影に埋もれてより暗く見えていた色素もほとんど目立たなくなり、メイクでも十分にカバーできるようになります。 |
| 限界 — ご注意いただきたい点 | この手術は皮膚や筋肉を切除する手術ではなく、土台の形を変える手術です。そのため、加齢によって皮膚のたるみが多い場合、手術後にそれまで見えなかった小じわが現れたり、皮膚がたるんで見えることがあります。 |
| 色素もさらに明るくしたい場合 — トーニングレーザーオプション | この手術は色素を直接取り除く手術ではないため、手術後も色素が気になる場合や、根本的にさらに明るくしたい場合は、トーニングレーザー施術を併用することで色素まで改善することが可能です。 |
年齢別の適切な手術 — 30代半ばが分岐点
皮膚のたるみ具合によって、結膜切開のみで十分か、切開法(下眼瞼形成術)が必要かが決まります。
結膜下まぶた脂肪再配置
多くの場合(個人差あり)、結膜を通じた脂肪再配置のみで十分な改善が見込めます。皮膚のたるみが少なく、土台の構造を変えるだけで良好な結果が得られます。傷跡なし。
結膜法または下眼瞼形成術(患者様の状態により異なります)
皮膚のたるみや小じわの程度によって決定されます。たるみが少なければ結膜法、たるんだ皮膚が伴う場合は下眼瞼形成術(切開法)を検討します。
下眼瞼形成術を推奨
皮膚切除と脂肪再配置を同時に行うことで、たるみ・小じわ・クマをまとめて改善できます。結膜法単独では限界があります。
※ 脂肪再配置のためだけに切開を行うケースはほとんどありません。切開が必要な場合は、下眼瞼形成術として行われます。
目元整形施術 ひと目で比較
まぶたの厚み・たるみ・目の比率・再手術の有無により、適した施術が異なります。
| 施術 | 部位 | 時間 | 麻酔 | 回復 | 主な技法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自然癒着二重術 Natural Adhesion | 上まぶた (二重ライン) | 30分 | 静脈麻酔/局所麻酔 | 3〜4日後 | 微細トンネル + 自然癒着 |
| 切開二重まぶた Incision Method | 上まぶた (皮膚・筋肉・脂肪) | 1時間 | 静脈麻酔/局所麻酔 | 1週間後 | 切開 + 組織整理 + ライン固定 |
| 目頭・目尻切開 Canthoplasty | 目頭/目尻/下眼瞼開大 | 30分 | 局所/静脈麻酔 | 1週間後 | CPF固定 + 皮膚再配置 |
| 目元矯正 Ptosis Correction | 上まぶた (上眼瞼挙筋) | 1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔) | 1週間後 | 上眼瞼挙筋の強化 |
| 下まぶた脂肪再配置 Under Eye Fat Repositioning | 下まぶた (結膜・眼窩脂肪) | 30分〜1時間 | 静脈麻酔 | 1週間後 | 結膜切開 + 脂肪再配置 |
| 目の修正手術 Revision Eye Surgery | 二重再手術 | 1〜2時間 | 静脈麻酔(鎮静) | 2週間以上 | 癒着剥離 + 再デザイン |
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AVAだけの強み
自然癒着法
組織の流れに沿って再配置し、多点固定を行います。
戻りの可能性を抑え、本来のラインに合わせて設計します。
挙筋腱膜による眼瞼下垂矯正
眼瞼下垂は挙筋腱膜(Levator Aponeurosis)を短縮・再固定し、
目元の自然な流れを整えます。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
Q&A
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
