
立体感を完成させる
AVAだけの黄金比
単に高くするだけの鼻ではなく、額から鼻先へと続く自然な角度を丁寧に設計します。
鼻の修正手術
鼻修正術は単一の標準化された施術ではありません。 インプラントのずれ・被膜拘縮・感染・非対称・不自然な輪郭—すべてのケースで根本原因が全く異なり、単一の解決策を普遍的に適用することはできません。 以前の手術により変化した解剖構造と弱体化した支持構造の上で作業を行わなければならないため、鼻修正術は本質的に除去→評価→再建という段階的アプローチです。最終的に、執刀医の経験と判断力が結果を決定します。 私たちは過度な約束はいたしません。一時的な非対称の可能性、腫れ、鼻尖の感覚低下(6〜12ヶ月)、採取部位の不快感については、手術前に包み隠さずお伝えします。保守的で段階的な再建のみを行います。 ※ AVAの鼻修正術アルゴリズムは、Park KS, Kim SS, Lee WS et al. (Archives of Craniofacial Surgery 2017, 18(2):97–104) — "The Algorithm-Oriented Management of Nasal Bone Fracture according to Stranc's Classification System" に基づき、肋軟骨利用はGunter JPのDallas Rhinoplastyの解剖学的原則に従っています。結果および回復には個人差があります。

Check Point こんな方におすすめします
鼻の修正手術 手術過程
精密診断・失敗原因の分析
既存プロテーゼの種類・位置、被膜(カプセル)の厚さ、鼻中隔・軟骨の残存量、皮膚の厚さ・拘縮の程度、呼吸機能までを総合的に評価し、ケースのタイプを分類します。
既存プロテーゼ・被膜の除去
変形または炎症を起こしているプロテーゼを除去し、厚くなった被膜(scar capsule)を精密に剥離・整理します。拘縮の根本原因は被膜にあるため、このステップが最も重要です。
構造再建(自家肋軟骨)
鼻中隔・耳介軟骨が不足している場合は、自家肋軟骨を採取して鼻中隔延長(SEG)・鼻筋補強(spreader graft)・鼻尖形成(tip graft)を段階的に再建します。
鼻筋・ラインの再形成
患者様の現在の皮膚の厚さと再建された支持構造をもとに、プロテーゼまたは自家軟骨のみでラインを新たにデザインします。無理な高さは避け、安定性を最優先にします。
精密縫合・回復の追跡管理
鼻柱切開部と鼻翼の境界線を無張力縫合にて閉創します。修正手術の患者様は定期通院により、プロテーゼの位置・被膜形成・機能回復を段階的に追跡管理いたします。
AVAだけの強み
自家肋軟骨による鼻形成(特に再手術)
プロテーゼの負担を減らし、患者様ご自身の第6〜7肋軟骨で
鼻の構造を再建します。
Park-Kim-Lee 再手術アルゴリズム
Stranc分類に基づく(Archives of Craniofacial Surgery, 2017)再手術アルゴリズムで、
欠損構造と呼吸機能まで考慮して設計します。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
Q&A
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
