
立体感を完成させる
AVAだけの黄金比
単に高くするだけの鼻ではなく、額から鼻先へと続く自然な角度を丁寧に設計します。
タイプ別鼻整形
鼻は顔の中心に位置し、顔貌全体の印象のバランスを左右します。 短鼻・団子鼻・斜鼻・ハンプ・上向き鼻・垂れ鼻—これらはすべて「鼻形成術」という括りに含まれますが、それぞれ全く異なる根本的な構造を持ち、全く異なる手術アプローチを必要とします。 AVAの指針は、鼻背にはインプラント、鼻尖には自家軟骨(鼻中隔・耳介)—自然な外観と長期的な安全性を一つの手術で実現することです。

短い鼻・上向き鼻
鼻の長さが短い、または鼻先が上を向いて鼻孔が正面から目立つタイプです。単純に高さを出すのではなく、鼻中隔軟骨を延長(Septal Extension)して鼻先の位置そのものを下・前方へ移動させ、鼻先の角度(ローテーション)を自然な比率に合わせて再設定します。
丸い鼻(団子鼻)
鼻先が丸く太く見える、または横に広がって見えるタイプです。厚い皮下・軟部組織を整理し、左右に開いた鼻翼軟骨(Alar Cartilage)を中央に寄せて縫合した後、必要に応じて自家耳介軟骨で鼻先のラインを形成します。
長い鼻・鷲鼻(下向き鼻)
鼻先が下に垂れて横顔が矢印のように見えるタイプです。垂れた鼻先の軟骨を上方へ回転させて固定し、鼻を下へ引っ張る鼻翼下制筋(Depressor Septi Nasi)の張力を調整することで、笑ったときに鼻先がさらに下がる現象まで合わせて改善します。
曲がった鼻
鼻筋が一方に曲がり、美容面と呼吸機能の両方に影響を与えるタイプです。曲がった鼻中隔軟骨を矯正し、鼻骨を骨切り(Osteotomy)して正中線に整列させます。鼻中隔彎曲による鼻詰まりがある場合は同時に矯正します。
わし鼻(ハンプ鼻)
鼻筋の骨と軟骨が出っ張り、横顔が強い印象になるタイプです。出っ張った部位を滑らかに整え(ラスピング・トリミング)、垂れた鼻先も同時に引き上げることで、鼻筋が低くなった後も自然な横のラインが完成します。
幅の広い鼻
鼻筋の骨の幅が広く、正面から見たときに鼻が低く平坦に見えるタイプです。鼻骨の両側を骨切りして内側に寄せることで、正面から立体感のある鼻筋ラインを形成します。小鼻も同様に広い場合は、小鼻縮小を同時に行うことができます。
Check Point こんな方におすすめします
タイプ別鼻整形 手術過程

1対1 構造診断
鼻中隔軟骨・鼻骨・皮膚の厚み・機能的問題(鼻中隔彎曲・鼻炎)を総合的に評価し、顔のバランスに合った鼻筋の高さ・鼻先の位置を精密にデザイン
鼻筋プロテーゼ挿入
鼻筋にはシリコン(またはゴアテックス)プロテーゼを患者の骨格に合わせて削り出して挿入 — 鼻先にはプロテーゼを使用しないことが原則
鼻先への自家軟骨施術
鼻中隔軟骨を第一選択として使用し、不足する場合は耳介軟骨を採取して鼻先の長さ・角度・ラインを形成(Septal Extension Graft、Tip Graftなど)
鼻柱切開・縫合
鼻柱(コルメラ)下端のW字切開線に沿って精密に縫合 — 時間が経つとほとんど目立たない位置
AVAだけの強み
自家肋軟骨による鼻形成(特に再手術)
プロテーゼの負担を減らし、患者様ご自身の第6〜7肋軟骨で
鼻の構造を再建します。
Park-Kim-Lee 再手術アルゴリズム
Stranc分類に基づく(Archives of Craniofacial Surgery, 2017)再手術アルゴリズムで、
欠損構造と呼吸機能まで考慮して設計します。
患者様の満足が手術の終わり
手術の終わりは抜糸の日ではなく、
患者様が鏡の前で微笑む瞬間です。
Q&A
施術後の注意事項
- 手術後約1週間は手術部位を強くこすらないでください。
- 飲酒や喫煙は回復を遅らせる可能性があるため、少なくとも2週間はお控えください。
- 腫れやあざには個人差がありますが、徐々に自然に改善します。
- 軽い散歩やストレッチは腫れの軽減に役立ちます。
この施術について気になる方へ
代表院長が1対1で直接カウンセリングを行い、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。結果・回復には個人差がございます。
