施術概要
AVA美容外科の目もと形成は自然癒着技法を基本としています。
皮膚の自然なラインに沿ってラインを作り、多重固定で解除リスクを減らすことを追求しています。
眼瞼下垂を伴う場合は挙筋(levator)短縮・再固定を併せて進めます。
切開法・埋没法・部分切開などは患者様のまぶたの厚さ・皮膚余剰・筋力に応じて診療時に決定いたします。
適応症 (Indications)
- 二重まぶたがない、または非対称である場合
- 眼瞼下垂 (まぶたが瞳孔を覆い視野が狭い・目が小さく見える)
- 垂れ下がったまぶたで視野が遮られる
- 以前の埋没法が解除 → 再手術
- 以前の切開法の瘢痕・ライン非対称 → 再手術
方法別比較
| 方法 | 長所 | 考慮点 |
| 埋没法 | 回復が早い、外部瘢痕の負担が少ない | 長期解除の可能性、厚いまぶたには限界 |
| 部分切開 | 埋没の解除を補完、回復が比較的早い | 皮膚余剰が多い場合には限界 |
| 切開法 | 皮膚・脂肪整理可能、ライン安定性 | 回復期間が長い (1~2週間外出、1~3ヶ月安定化) |
| 眼瞼下垂矯正 | はっきりした目もと・視野改善 | 挙筋評価必須、左右バランス重要 |
※ どの方法が適切かは、診療時にまぶたの厚さ・筋力・皮膚余剰を評価して決定いたします。
回復経過 (個人差があります)
- 0~3日: 腫れ・内出血が最も強い時期。冷湿布を推奨します。
- 5~7日: 抜糸 (切開法)。埋没法は抜糸不要。
- 1~2週間: 日常復帰可能 (サングラス・メイク推奨)。
- 1~3ヶ月: 腫れ安定化、ライン定着。
- 6ヶ月~1年: 瘢痕の色・質感安定化。
起こり得る副作用・合併症 (事前ご案内 §56)
- 左右非対称 — 腫れ安定化後に評価、必要時修正の可能性
- ライン解除 (特に埋没法) — 再固定・転換の可能性
- 瘢痕 — 切開法の場合、一時的な発赤・質感変化
- 一時的な眼乾燥感 (筋肉バランス変化で瞬きが減少)
- 視野変化 — 眼瞼下垂矯正後、一時的な適応が必要
- 感染・血腫 — まれですが緊急処置が必要な場合があります
一人責任執刀 (Single-Surgeon System)
カウンセリング・デザイン・執刀・アフターケアをすべてキム・スンス院長が担当いたします。
一人の患者様の手術が終了する前に次の患者様のスケジュールは開始されず、代理手術は行われません。
執刀医 — キム・スンス院長
- 美容外科専門医 (医師免許 103360、専門医資格 2344)
- 大韓熱傷学会学術大会優秀論文賞受賞 (2017)
- SCI級学術論文6編 (Archives of Craniofacial Surgery 4編 + Journal of Korean Burn Society 2編、筆頭著者1編)
よくあるご質問 (FAQ)
Q. 埋没法で施術したのですが、解除されたらどうしますか?
解除の様相・残存ライン・皮膚余剰を評価した後、再埋没・部分切開・切開法の中から適切な方法をご案内いたします。
Q. 眼瞼下垂も一緒にする必要がありますか?
挙筋筋力検査の結果に応じて決定いたします。瞳孔が覆われて視野が狭い、または目がはっきりしない場合は同時施術を検討いたします。
Q. 回復にはどのくらいかかりますか?
埋没法は1~2週間で日常復帰、切開法は1~3ヶ月安定化 (個人差があります)。
Q. 料金はいくらですか?
方法(埋没/部分切開/切開)・眼瞼下垂併用の有無・再手術の有無により異なります。1:1カウンセリングでご案内いたします。透明価格定価制運営。
※ 本ページのコンテンツは医療法 §56・§57遵守検収を経ています。結果・回復には患者様ごとに個人差がある場合があり、正確なご案内は診療時にお受けください。
AVA美容外科医院 · 事業者登録 683-01-03871 · ソウル市瑞草区江南大路603 インソンビル4階 · ava-ps.com